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  作成日時 : 2012/01/30 08:31  

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◆第26回根岸S・G3(29日・ダート1400メートル、中山競馬場、良) ダート界屈指の切れ者、シルクフォーチュン(藤岡康)の末脚がさく裂。11年プロキオンSに続いて2度目の重賞制覇を果たし、大目標のフェブラリーSへ弾みをつけた。2着は、9番人気のトウショウカズン。1番人気のダノンカモンは5着だった。

 切れに切れた。一発、また一発。藤岡康の左ムチに応え、シルクフォーチュンが最後方から脚を伸ばした。回転の速いフットワークで前に並びかけ、先頭へ。あっさりと抜け出すと、ゴールでは1馬身半の差がついていた。上がり3ハロンは、最速の34秒9。昨年7月のプロキオンSと同じ末脚を披露し、それ以来の重賞制覇を飾った。

 「直線が長いので、ギリギリまで内を回って、最後だけ外に出した。プロキオンS後は、オープン特別すら勝てなかったから、勝ててよかった」と藤岡。藤沢則調教師は「敏感な馬で、南部杯(3着)では、ダノンカモンにしっぽを振られて反応してしまった。今回は馬に寄せず、うまいこと乗ってくれた」と23歳の騎乗をたたえた。

 ダート界屈指の切れ者は、1400メートルで重賞2勝目をゲット。次のフェブラリーS(2月19日、東京)は、1ハロンの距離延長がカギになる。藤岡は「南部杯より力を付けているし、面白い競馬ができると思う」と手応えをのぞかせた。前哨戦で、南部杯2着のダノンカモンを撃破。次はその覇者トランセンドに勝って、G1タイトルをつかみ取る構えだ。

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